消費者金融でお金を借りる前に!!

はじめに・・・

手軽に利用できる消費者金融のキャッシングサービス...。現在は、主婦やフリーター、学生でも簡単に利用できるようになりました。

 

それもあってか、安易にキャッシングを利用して借り入れをしてしまい、取り返しのつかないことになることもあるようです。

 

当サイトでは、消費者金融でお金を借りる前に身につけておきたい知識を紹介しています。お金を借りる前に参考にして下さいね!

 

消費者金融と信販会社の違い

 

消費者金融と信販会社って一度は聞いたことがあると思います。どちらもお金に関わる会社で似たような業種なので混同されがちですが、大きな違いがあるんです。

 

信販会社は、基本的に割賦販売と呼ばれる商品売買で活躍しています。内容としては、商品やサービスの購入代金を立て替えて支払、その後購入者からその代金を請求するというような内容です。

 

身近なところでいえば、車のディーラーが行う自動車ローンや携帯電話の割賦販売などがその代表格といえます。

 

もちろん、クレジットカードもその部類に入ります。それでは反対に消費者金融はというと、こちらは、ズバリお金を借りるところです。

 

信販会社は購入商品があって、その商品の代金を立て替えて支払っているので、消費者がお金を受け取ることはありません。

 

つまり、信販会社というのは、購入者への貸し付けを行っている訳ではありません。しかし、消費者金融は、お金を借りるので当然消費者にお金を渡して、そのお金を消費者が利用します。

 

これは、明らかに購入者へお金を貸し付けている(融資する)という形になります。この貸付け相手がどうかというのが、消費者金融と信販会社の大きな違いといえます。

 

消費者金融の申し込み履歴

 

消費者金融でキャッシングの申し込みをして借り入れ審査に通らなかった場合、その後、次々に別の消費者金融会社のキャッシングに申込むと良くないといいますよね。

 

こんな状況に陥ることを俗に申し込みブラックなどと呼んだりしますが、実際のところどうなのでしょうか?まず、誤解されやすいことなので、一番最初に断っておくことがあります。

 

この申込みブラックというのは、俗に言うブラックリストに掲載されて借入れ審査に通りにくい状態を指すのではありません。

 

そもそも、消費者金融業界内には出回っているようなブラックリストたるものは存在しません。それでは、どういう事なのか?

 

まず、消費者金融にキャッシングの申込をすると、各消費者金融会社が申し込みした人の借入審査を行います。

 

その審査に通過して初めて消費者金融からお金を借りることができる流れになりますが、審査をする段階で信用情報機関というところに個人の信用情報を参照します。

 

そして、○○消費者金融が情報を参照した時点で参照履歴というモノが残ります。つまり、審査に通ろうが落ちようが、参照した履歴というモノはばっちり記録されるわけです。

 

これが申し込み履歴というものですが、何が悪いのかというと、参照した履歴があるのに、○○消費者金融の借入金額が0円だった場合、容易に審査に落ちたという推測ができるわけです。

 

こうなると、新たに審査する別の消費者金融会社としては、当然ながら審査に後ろ向きになってしまうのです。このような状態に陥ることを俗に申し込みブラックと呼ぶのです。

 

参照履歴(申し込み履歴)の登録期限

参照履歴(申込み履歴)にも登録期限があります。要するにこの申込履歴は、ある一定の期間が過ぎると信用情報機関から削除されるのです。

 

そして、肝心の申込履歴の保存期間ですが、半年、つまり、6ヶ月になります。6ヶ月間が過ぎれば履歴はきれいに信用情報機関から削除されるので、申込ブラックなる状態に陥ってしまった場合には、6ヶ月の期間待ってみてから、再度申し込みをしてみるのが得策かもしれません。